他社との違い

板金業一筋48年

写真:開業当時天慶は、板金業一筋に、地域の方々と共に、歩んで参りました。

先代であり、現代表の堺斗司郎の父である堺慶治が板金業を創業したのは昭和35年。その実直な仕事ぶりから、遠方からも施工依頼が多数舞い込んでいたと言います。

あまりの忙しさのため、現代表の堺斗司郎は、小学校3年生の頃には既に一人で顧客の雨どい修理に行っていたほど。車は近所のおじさんに運転してもらって、立派に施工をこなしたのでした。

以来、繁忙期には学校から帰ったら工場で手伝い、土日も休むことなく父と一緒に現場に駆けつけていました。

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顧客からの厚い信頼

写真:イメージ天慶はこれまで営業マンを雇ったり、社長が営業に出かけたりといった、営業活動を一切せず、紹介のみでやって参りました。皆様のお陰で、今があります。

顧客の依頼を、事前のお約束通りにお納めしたら、同じお客様から、次は別の案件を任される。以前よりも大きく、難易度の高い案件です。それに応えられるよう、最新の加工機械を導入したほか、新しい材料の加工に関する技術の習得も常に努め、全国のメーカーとのパイプを常に保ち、九州最先端を誇って参りました。

板金工事は、案件毎に材料も条件も全く違い、一つ一つがそれぞれ全く別の案件ばかり。どれ一つとして、同じものはありません。常に、全力投球で、お客様のご要望に、お応えできるよう、日々研鑽を続けております。

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コンピューターによる設計

写真:イメージ板金工事は、計算で設計する部分と、現場での経験が必要な部分の二つのノウハウの高度な融合です。いわば、デジタルで論理的な分野の頭脳と、現場でたたき上げた経験や勘という、アナログで直感的な分野の頭脳の、二つの頭脳が必要なのです。

金属は、熱で延び縮みするほか、材料により加工の方法も異なります。金属の特性を熟知した設計、最適かつ正確な加工、熟練の技を使った施工と、冷静な目でみる施工検査。

天慶は、寸分の狂いも、一瞬の手抜きもせず、施主様が最も大切にしている、建物の価値を高めることに、スタッフ全員が大きな歓びを感じています。コンピューターを利用しても、そうしたハートの部分を忘れてはならないと、常に自戒しながら、さらに高いレベルを目指して挑戦し続けています。

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加工設備・工場

本社工場は、大型加工機械を取りそろえ、正確に、効率よく材料を加工できるよう、最新の機械を導入しています。

  • 写真:最新設備を備えた工場

    最新設備を備えた工場

  • 写真:コイル材

    コイル材

  • 写真:自動定尺切断機

    自動定尺切断機

  • 写真:曲板機

    曲板機

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技術力

100年に一度しか行わない寺社・仏閣様の屋根葺き工事。地元にある多数の寺社様から、ご依頼を頂いてきました。

寺社仏閣の施工は、建物がかなりの長期間に渡って利用されるため、非常に精度の高い施工を要求されます。次回100年後の人々に、高い文化的価値を保ったまま、引き渡す。そしてその次もまた100年後、数百年の未来にも使われる建物ですから大きな責任を感じる仕事です。

  • 写真:平成18年施工

    平成18年施工

  • 写真:五社神社(福岡市 平成12年)

    五社神社(福岡市 平成12年)

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