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太陽光発電式白色LED街灯の設置

従来のLEDより高輝度で低コストを実現した白色LED

長寿命で環境にもやさしいLED。しかし、従来のLEDで水銀灯・蛍光灯の明るさを得ようと思ったら相当数のLEDが必要となり、コスト高が避けられませんでした。

弊社が扱うLEDは新しく開発された超高輝度LEDを最適に配置して、装置もコンパクト化。同一ワット数の白熱電球や蛍光灯をはるかに上回る明るさを低コストで実現しています。

新開発されたLEDランプ。LEDの配置が工夫されてよりコンパクトになった。

太陽光パネルや蓄電池、人体センサーを一体化

この新しいLEDの性能を備えながら、太陽光パネルや蓄電池、人体センサーを一体化したのが太陽光発電式白色LED街灯。太陽光パネルと耐振動性・耐衝撃性に優れ長時間にわたり高性能を維持する最新のバッテリーのおかげで、設置場所は選ばず、災害時に電力供給が絶たれても点灯し、避難時や災害復旧作業に大いに役立ちます。

さらに点灯設定時間や光量コントロールも自在。人体センサーにより、人が近づいた一定時間だけ明るく点灯させるなども可能で、LEDやバッテリーの劣化が防げます。また、各装置の一体化で一段と低コストが図れた点も魅力でしょう。

太陽光パネルと蓄電池、人体センサーが一体化されたタイプ。デザインもスッキリしている。

太陽電池式白色LED街灯のシステム図。

太陽光パネル一体型街路灯

昼間に太陽光パネルで発電して内部の蓄電池に蓄電。
夜暗くなるとセンサーが感知して、自動的にLEDライトが点灯し始めます。
そして30分経過すると光量が半減し、朝になると又センサーが感知して自動的に消灯します。
時間や光の量等は細かいセッティングが可能。
当社、本社敷地内にも設置しています。見学は自由です。お気軽にお越しください。

▼当社敷地内に設置した太陽光一体型パネル(福岡県久留米市東合川1丁目9-3)

昼間に蓄電する 発電量が一目で分かる センサーにより夜間は自動点灯する

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太陽光パネル一体型蓄電池装置<100V用>

これも、街路灯と同じ原理。コンデンサーを使い12Vを100Vに変換しています。
軽量なので、自転車やバイクと連結させて移動が可能です。
被災地等でも使用可能です。



自転車やバイクと連結させることができるので、活躍の場を選ばない


その他の設置事例

公園や各種施設等に設置された事例です。

山口県 海水浴場

特徴

太陽光発電だから電気代ゼロ

ランプ切れによる交換作業不要

省エネ点灯機能で長寿命化

基礎工事のみで設置施工が比較的簡易

同一ワット数の水銀灯・蛍光灯の3倍以上の照度、10倍以上の寿命

点灯・消灯時間、調光の設定が自由

夜行性の虫が近づきにくい

配線工事不要で、設置場所の自由度が高い

二酸化炭素の排出ゼロ

水銀灯・蛍光灯のような有害物質不使用