商品とサービス

短期施工・低コストな屋上自然力を応用した遮熱シート「冷えルーフ」

高い断熱効果のあるシート施工により、短期で遮熱・省エネを実現
コンビニだったら2時間程度で施工完了

今までになかったこの遮熱シートは「冷えルーフ」と呼ばれるもの。特殊加工を施したポリエチレン製で建築基準法に基づいて防火性能が認定された安心の素材です。

遮熱効果にとても優れ、実証データによると施工エリアと未施工エリアの表面温度差が22度になることがわかっています。この温度差はそのまま電力消費量の差に直結。施工前と施工後の使用電力を比べたら約48%も削減できた例があります。

また、ポリエチレン製という取り回しのよさもあって施工時間は短く、コンビニ程度の広さだったら、なんと2時間で施工が完了します。

建築基準法に基づく屋根葺き材の飛び火性能試験に合格し国土交通大臣により防火性能が認定されている。

施工エリアと未施工エリアの温度差は最大22度にも。サーモグラフで見るとその効果は歴然。

施工前と施工後の使用電力の比較。2007年9月が施工前、同じような気象条件の2009年8月が施工後。
動力部分を比較すると約48%も削減できている。

雨音も低減、冬は保温効果あって一年を通し快適な職場環境に

「冷えルーフ」には雨音などの緩和効果もあります。雨や雹などが直接、屋根に当たらないため、室内に響く音がやわらぐのです。その効果は実証済みで、シートのあり・なしで雨音を測定したところ、天井がある建物の場合、シートありは47db、なしは54dbと7dbが、天井がない場合はそれぞれ54db、63dbと9dbもレベルが違いました。特に後者の場合、人が「うるさい」と感じる環境から「静か」と感じる環境へと著しく変化。シートの効果が大きく示される結果となりました。

「冷えルーフ」には保温効果もあります。シートの下に空気層ができて外気に直接触れないため、寒気で屋根が冷やされることもなく室内からの放熱も抑えられるからです。こちらも実証データがあり、シートがある場合、屋根表面の温度がシートがない場合と比べ、最大6度も高くなりました。

品川区涼しさ回復プロジェクトによる計測結果。緑の線が「冷えルーフ」あり、赤い線が「冷えルーフ」なしの計測データ。「冷えルーフ」があると夏場で最大20度も涼しく、冬場で最大6度も暖かいという結果が出た(青の矢印部分)。

屋根板金業一筋で半世紀。確かな技術とあつい信頼による豊富な施工実績

弊社は昭和35年に創業。当初は板金業が主でしたが、やがて工場や倉庫、ビルの屋根や外壁改修に特化。確かな技術とていねいな仕事であつい信頼を集め、お客さまから新たなお客さまを紹介してもらう営業スタイルで現在に至っています。

施主さまも大手ゼネコンから寺社、個人までさまざま。施工では那覇空港国内線旅客ターミナルビル増築工事をはじめ、豊富な実績を誇ります。

創業以来、ていねいな仕事が評判を呼び、遠方からも施工依頼が絶えなかった。

高い断熱効果のあるシート施工により、短期で遮熱・省エネを実現
初期導入費用が安い

ほかの遮熱システムに比べ最大10分の1程度で済む可能性があります。

施工期間が短い(1,000m2程度で約1日間)

取り回しのいい素材で、屋根の加工要らず。コンビニ程度の広さは2時間で施工完了。

施工は1000平方メートルで約1日と短期で完了。

屋根面積に対し施行率80%で効果を発揮

さまざまな実証データを分析した結果、80%の施工で効果ありと判明しています。

撤去後、材料がすべてリサイクル可能

材料はすべて再生します。その点が評価され、第5回エコプロダクツ大賞審査委員長特別賞(奨励賞)を受賞しています。

汚損による効果低減がない

スーパーキセノンウエザーメーターという特殊な試験装置で耐候試験を続行中ですが、約27.5年経過しても性能に問題はないことが実証されています。

約27.5年経過時点の「冷えルーフ」のシート。表面は傷んでいるが性能には問題がなかった。

建物内に響く雨音が軽減される

シートがあるとなしでは最大9dbのレベル差が発生することが実証されています。

屋根を傷めることなく取付可能

ポリエチレンを特殊加工した軽い素材ですから、大がかりな工事は必要なく、屋根を傷めることがありません。

取り外しが可能なため仮設・賃貸物件にも対応

大がかりな工事がいらず、取り外しができますから、仮設・賃貸物件でも安心して施工できます。

丈夫で長持ち。台風が強烈な沖縄でも施工実績あり

関東・北陸を中心に、関西から沖縄まで、幅広い地域での施工事例が多数あります。(地図は施工事例のある場所)