建物の課題別解決事例(天慶/福岡)

金属サイディング採用のコスト削減

課題/金属サイディング(天慶/福岡)

金属サイディングを採用した建物は、大変意匠性に優れ、建物全体がその企業や団体のイメージ作りに、大きく役立ちます。丈夫で長持ちするため、資産価値の下落が小さいというメリットも大きいのですが、施工の材料や施工コストがかかるのが難点。

少しでも、コストを削減して金属サイディングを採用したいと考えているのですが、なにか方法はないでしょうか?

対策/金属サイディング採用のコスト削減(天慶/福岡)

金属壁材のK型スパン(外壁材)には施工後の雨風による耐久性と雨仕舞(防水性)の優れた機能があり、多数の採用事例があります。

一般的なK型スパンの多くは3山ですが、施工速度アップと施主様のコスト削減を実現するために考案した天慶オリジナルの「5山のK型スパン(※1)」を利用すると、工数を大幅に削減できます。

一般的な3山のK型スパン1枚あたりの働き巾は「160mm」ですが、天慶の5山のK型スパンは「260mm」あり、貼る枚数が少なく済み、施工速度が大幅にアップします。工期短縮が実現できるため、今まで以上に施工費が抑えられ、コスト削減に役立ちます。

また、カバー工法なら、どんなに老朽化した工場でも、建て替えなしに、新築同様の見た目と、断熱効果などの最新の機能をもった建物に変身させることができます。

  • 5山のK型スパン(金属サイディング)でコスト削減!
  • 壁の高さが3mで施工面積が150㎡の場合、3山のK型スパン(160mm)では約313枚必要ですが、5山のK型スパン(260mm)だと約192枚で済みます。

水密性能については、従来製品のジョイント方式(差し込み式)とは異なり、引っかけて止める嵌合式(かんごうしき)ですので、雨仕舞(防水性)にも大変優れています。毛細管現象による雨水の侵入も防ぎます。

  • K型スパン(金属サイディング)なら嵌合式で防水性バツグン
  • 引っかけて止める嵌合式(かんごうしき)ですので、雨仕舞(防水性)にも大変優れています。

(※1)5山のK型スパンを加工できる機械は、現在、日本には3台ありますが、九州では天慶のみが保有しています。

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